洗濯代行に出せない衣類がある(現状の課題)
- 便・嘔吐物が付着した衣類やタオル
- ノロウイルスなど感染症が疑われる利用者の衣類
- 疥癬など皮膚感染症が疑われる場合の衣類
- 施設内で予備洗い・つけ置き・消毒が必要になる
便や嘔吐物が付着した衣類、ノロウイルスや疥癬などの感染症が疑われる衣類は、そのまま洗濯代行に委託することができません。結果として、その処理は今も施設内の職員に委ねられています。
※処理時間は目安です。衣類の状態や台数により変動します。
予備洗いもつけ置きも不要。現場での作業はシンプルな4ステップです。
グッドデザイン賞 2025 BEST100 受賞モデル
直接購入すると高額な設備投資になりますが、CareWashの洗濯代行をご利用中の施設であれば、既存の料金にオプションとして組み込む形で導入できます。設置後の故障対応・メンテナンスもCareWashが窓口になります。
汚染された衣類・タオルをそのまま汚物miniへ
専用洗剤で洗浄と消毒を機内で自動処理
予備洗い・つけ置き工程なしで処理終了
仕上げ以降はCareWashの通常フローに合流
| 項目 | 導入前(施設内で手処理) | 汚物mini 導入後 |
|---|---|---|
| 処理時間 | 約2〜3時間 / 件 | 約60分・投入するだけ |
| 作業者の負担 | 手洗い・予備洗い・つけ置きが必要 | 投入と機械への設置のみ |
| 感染リスクへの不安 | 素手に近い作業で不安が残る | 機内で洗浄・消毒が完結 |
| 介護業務への影響 | 洗濯対応に時間を取られる | 介護に使う時間を確保しやすくなる |
| 対応可能人数の目安 | - | 1台で入居者30〜40名程度 |
汚物miniを施設が単体で直接購入すると、まとまった初期費用がかかります。CareWashの洗濯代行をご利用中(またはご検討中)の施設であれば、既存の洗濯代行料金にオプションとして組み込む形で導入できます。
直接購入と比べ、初期投資を抑えて導入いただけます。詳細は施設の状況に応じてお見積りします。
現在の洗濯代行料金に上乗せする形でご案内します。正式な金額は施設規模等に応じたお見積りとなります。
専用洗剤をはじめとする消耗品は、上記の月額費用とは別にご負担いただきます。
1台で入居者30〜40名程度への対応を目安としています。施設の規模や汚染衣類の発生頻度に応じて、必要台数をご提案します。
汚物miniは、CareWashの洗濯代行をご利用いただいている施設向けのオプションサービスとしてご案内しています。洗濯代行の導入とあわせてご相談ください。
既存の洗濯代行料金に、入居者1名あたり数百円程度(施設ごとにお見積り)を上乗せする形でご案内しています。専用洗剤などの消耗品費は別途ご負担となります。設置費用や具体的な金額は、施設の状況をお伺いした上で個別にお見積りします。
CareWashが修理・メンテナンスの窓口となって対応しますので、施設様からメーカーへ直接連絡いただく必要はありません。
家庭用コンセントで使用できるコンパクト設計です。設置スペースについては現地の洗濯室の状況を確認のうえご提案します。