入居者さまの私物洗濯を、集荷から返却まで

介護施設・老人ホームの
洗濯代行サービス

CareWashが入居者さまの衣類を定期集荷し、洗濯・乾燥・畳み・仕分け・返却まで対応。施設職員が洗濯に使う時間を減らし、利用者さまと向き合う時間を取り戻します。

対応エリアを順次拡大中 週2回集荷 入居者ごとに個別管理
コスト削減効果を試算する

施設内洗濯と外注費用の比較方法を見る | 集荷条件・提供可否の確認方法

介護施設・老人ホーム向け洗濯代行サービス

施設内の私物洗濯に、こんな負担はありませんか?

洗濯は毎日発生し、回収、洗濯、乾燥、畳み、仕分け、返却まで多くの工程があります。

職員の時間が取られる

洗濯や仕分けに人手が必要となり、本来の介護・支援業務に使える時間が減ってしまう。

人件費・光熱費がかかる

担当者の人件費に加え、水道・電気・ガス・洗剤・設備の修繕費が継続的に発生する。

取違や紛失が心配

複数の入居者さまの衣類を扱うため、確認や仕分けの手順が複雑になりやすい。

対象となる施設

施設種別や規模を問わず、まずは現在の洗濯量と運用方法をお聞かせください。

  • 有料老人ホーム
  • 特別養護老人ホーム(特養)
  • 介護老人保健施設(老健)
  • グループホーム
  • サービス付き高齢者向け住宅
  • その他の高齢者・福祉施設

CareWashが対応する業務

施設の所定場所で受け渡しを行い、入居者さまごとの管理を前提に運用します。

集荷

週2回を基本に、施設ごとに決めた時間帯・所定場所から衣類を集荷します。

洗濯・乾燥

対象衣類を洗濯・乾燥します。洗濯ネットも洗濯・乾燥して清潔な状態にします。

畳み・仕分け

洗濯後の衣類を畳み、ラベルや管理ツールを確認しながら入居者さまごとに仕分けます。

施設へ返却

返却専用のリネン袋を使用し、施設の所定場所へお届けします。

施設内洗濯と外注の違い

金額だけでなく、職員の作業時間や設備維持まで含めて比較することが重要です。

比較項目施設内で洗濯CareWashへ外注
職員の作業回収から返却まで施設側で対応施設側は集荷前の準備と返却後の配布が中心
設備・消耗品洗濯機、乾燥機、洗剤、修繕などを施設で管理洗濯ネット、リネン袋等はCareWashが用意
個別管理施設ごとの手順で管理入居者ごとのネットとラベルで管理
費用確認人件費・光熱費・設備費を合算して把握施設規模と運用条件に応じて個別に案内

費用を比較するときのポイント:洗濯担当者の人件費、水道光熱費、洗剤、洗濯機・乾燥機の購入費と修繕費、作業スペースまで含めて確認してください。

入居者ごとの衣類管理について:対象衣類、洗濯ネット、ラベル、取違防止の工程は、入居者の私物洗濯サービスで詳しく紹介しています。

お問い合わせから導入まで

お問い合わせ

施設種別、所在地、入居者数、現在の洗濯方法をお知らせください。

運用確認・試算

集荷条件や対象衣類を確認し、現在の施設内洗濯との費用比較を行います。

1か月お試し

施設と開始・終了時期を相談し、実際の運用と負担軽減効果を確認します。

本導入

回収・返却場所、曜日、時間帯、施設内の担当者を確定して運用を開始します。

介護施設の洗濯代行に関するよくある質問

どのような施設が利用できますか?

有料老人ホーム、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、グループホーム、サービス付き高齢者向け住宅などでご相談いただけます。地域や集荷条件により提供方法が異なる場合があります。

どこまで代行してもらえますか?

入居者さまの私物衣類について、集荷、洗濯、乾燥、畳み、仕分け、施設への返却まで対応します。

洗濯物は入居者ごとに管理されますか?

入居者さまごとの洗濯ネットと耐水耐熱ラベルを使用し、回収から返却まで個別管理します。

対応できない衣類はありますか?

著しい汚染物、感染性リスクが高い物、施設内洗濯指定品、特殊素材、高級衣類などは対象外です。詳細は事前確認時にご案内します。

料金はいくらですか?

施設規模や運用条件により異なるため、個別にご案内します。まずはコスト削減効果試算をご利用ください。

施設内の洗濯業務を、一度見直してみませんか?

現在の洗濯方法や施設規模を伺い、外注した場合の運用と費用をご案内します。1か月のお試しについてもご相談ください。

CareWashへ問い合わせる