一人ひとりの衣類を、回収から返却まで管理

介護施設・老人ホームの
私物洗濯代行

普段着、肌着、靴下など、入居者さま個人が所有する衣類をCareWashが洗濯。専用ネットとラベルを使い、施設で負担になりやすい仕分け・確認作業まで支援します。

入居者ごとに管理洗濯・乾燥・畳み週2回集荷
私物洗濯について相談する
CareWashによる入居者衣類の私物洗濯と個別管理

「私物洗濯」と「リネン類の洗濯」の違い

施設の洗濯物には、施設が所有する共用品と、入居者さま本人が所有する衣類があります。

私物洗濯

入居者さま本人が所有する普段着、肌着、靴下、パジャマなどが対象です。誰の衣類かを識別し、個人ごとに返却する管理が必要です。

リネン類

施設が共用で管理するシーツ、布団カバー、タオル類などを指します。CareWashのサービスは、主に入居者さまの私物衣類を対象としています。

取違リスクを抑える個別管理

衣類の回収から返却まで、識別と確認を工程に組み込んでいます。

専用ネットへ収納

施設で入居者さまごとの洗濯ネットに対象衣類を入れ、所定場所へまとめます。

ラベルで識別

耐水耐熱ラベルと管理ツールを使い、洗濯工程でも衣類の所有者を確認できる状態にします。

洗濯前に確認

対象外品や混入物がないかを確認し、決められた手順で洗濯・乾燥を行います。

畳み・仕分け

乾燥後の衣類を畳み、入居者さまごとに仕分けて洗濯ネットへ戻します。

返却前に照合

ラベル、ネット、返却先を確認し、取違リスクを抑えて返却準備をします。

施設へ返却

集荷時とは別の返却用リネン袋を使用し、施設の所定場所へお届けします。

衣類の識別と仕分けに使用する管理ツール

識別・仕分け用ツール

入居者さまの衣類を確認する工程を標準化します。

私物衣類の仕分けと検品を行う作業台

仕分け・検品作業

返却前に衣類と返却先を確認します。

対象となる衣類・対象外の品

衣類の素材や汚れの状態によっては取り扱えない場合があります。

主な対象衣類

  • 普段着・室内着
  • 肌着・下着
  • 靴下
  • パジャマ
  • 水洗い・乾燥が可能な一般衣類

主な対象外品

  • 著しい汚染物
  • 感染性リスクが高い物
  • 施設内洗濯指定品
  • 特殊素材・高級衣類
  • 水洗い・乾燥に適さない衣類

ご注意:衣類の洗濯表示と状態を確認し、対象外となる可能性がある品は事前に施設へご案内します。具体的な取り扱い条件は導入前に確認します。

施設職員の作業はどう変わる?

施設側で行うこと

入居者さまごとのネットへ衣類を入れ、決められた時間までに所定場所へ準備します。返却後は各居室へ配布します。

CareWashが行うこと

集荷、洗濯、乾燥、畳み、仕分け、返却までを担当し、施設内で行っていた洗濯工程を減らします。

施設が得られる時間

洗濯機の操作、乾燥、畳み、仕分けなどに使っていた時間を、介護や利用者対応へ振り向けやすくなります。

私物洗濯に関するよくある質問

私物洗濯とは何ですか?

施設の共用タオルや寝具ではなく、入居者さま本人が所有する普段着、肌着、靴下などを洗濯する業務です。

他の入居者の衣類と混ざりませんか?

入居者さまごとの洗濯ネットと耐水耐熱ラベルを使用し、回収、洗濯前、返却前の確認を前提に個別管理します。

使用済み衣類を入れた洗濯ネットに戻しても清潔ですか?

洗濯ネットも衣類とともに洗濯・高温乾燥するため、清潔な状態で衣類を戻して返却します。

集荷時のリネン袋を返却にも使いますか?

集荷時と返却時のリネン袋は別のものを使用します。

名前のない衣類にも対応できますか?

個別管理に必要なラベルや運用方法を導入前に確認します。施設での準備内容を含め、具体的な方法をご案内します。

料金はいくらですか?

施設規模や運用条件により異なるため個別にご案内します。コスト削減効果試算もご利用ください。

入居者さまの私物洗濯を外注しませんか?

現在の洗濯量、施設職員の作業時間、個別管理の方法を伺い、施設に合った運用をご案内します。

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